安曇野は日本一のわさび産地として知られており、主に支えているのは水です。
綺麗な水でなければ栽培出来ない難しい農産物なのです。
そして安曇野が日本有数の米どころとして知られているのもこの綺麗な水だからだと思います。
山々に囲まれ標高600~700mに位置しており、昼と夜の激しい温度差のおかげで農産物の旨味がしっかりと生まれてくるというのを感じております。
この地域では地元の農産物をジュースに加工する会社、キノコを栽培する会社があり、そこで出る廃棄物を活用して、私は田畑の土作りをしております。


自然の物を利用して
環境にも
捨てる会社にも
そして私にもwいいこと尽くしであります。
化学肥料、農薬もできる限り使わない!を取り組んで、県公認のエコファーマー(環境に優しい取り組み)も取得して安全、安心な農産物です。
完全無農薬の物もございますが、一部しか取り組めてないのが現状です。
出来ない理由と経緯もまた別で書いてみます。
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