top of page
検索

2020年!のぐちファームはあなたに寄り添う農家になりたい。

野口ファーム

更新日:2022年2月6日

明けましておめでとうございます。


一年があっという間に過ぎ去ってまた新たなる一年が始まり。5年目に突入する年を迎えることが出来ました。

HPを通して私が経験、体験したことがちょっとでもお役に立てたり、参考になったり、励みになったりすれば良いなーと思っております。

私の苦悩や心境が1年2年3年4年と変わって言った経緯とかも書いていこうと思っています。新規就農者の何かの参考なれば嬉しいです。



新規で1から農業を始めると当たり前ですが全て自分次第です。仕事配分、仕事量は自由なので休みも自由です。私は場合は家族や相棒が居ますので休むのが怖くてちょっとでも時間が空きそうなら予定にない作物も作ったりしていました。

必死になってずっと作ることに専念していたのです。

1日に休み以外は忙しい時間ってあると思いますが、自分に忙しくない時間をいかに作り出せるかが大事なんだな今は感じます。



忙しい忙しいで周りを振り向くことも出来ないくらい走り過ぎてもダメなことに4年の歳月を経てようやくきずきました。


忙しいって良いことだと思っていたけど…

忙しいって(心が亡くなる)周りの視野が極端に狭めてしまって心にゆとりが持てなくなってしまう。

思いついたこと、急な用事やお誘いがあっても実行に出来ないことが次に繋がる可能性の一歩に出来ない。

2年目からの私はどんどん生産量を増やして収入をあげていく。毎年毎年、規模を拡大して収入をあげることをしていきました。2年目の変わりゆく心境もまた別で書いていこうと思ってます。


今までの一般的な農業のやり方では新規参入してきた農家はかなり経済的に厳しいのがほとんどだと思います。

毎年同じようにいかないことがなにかしらあるのが自然相手の農業。

市場といっても出荷先によって買い取ってもらえる値段も全然違います。良いものを作っても収入に全然繋がらないなんて結構ある話です。

そんな中頑張っていても自然相手ですから失敗もつきものです。格外になったらある日突然(もういりません)なんてことも体験しました。



年々私から直接買って頂ける人がありがたいことに増えてきました。

格外でも購入していただける方や、直接のぐちファームまできて買ってくださる方…

よく聞かれるのが(他にも野菜ないのかな?)私は(2、3種類しかないんですよー)買ってくれる人をもっと満たしたい。私の農産物を買ってくれる人の為に作りたい。そこで対価として得た収入でもっと買ってくれる人の為に要望を応えていけたら最高だ!!

この塚原地区という場所は農業を継承していこうと言う若手は現在自分しかおりません。この土地を守りたいと言う気持ちもあり頑張っております

私今はこんな気持ちで農業を頑張っています。


2020年は野菜の品目を増やしてもっと家庭に身近な存在になれるように行きますので応援宜しくお願い致します。







 
 
 

Comments


記事: Blog2 Post

購読登録フォーム

送信ありがとうございました

長野県安曇野市穂高柏原4285

09072540309

©2019 by 野口ファーム。Wix.com で作成されました。

bottom of page