
私のこだわり野菜セットはここできめられています。こだわりを持つお客さんが多く、それに対応すべく色んな情報知識を持っている高木さん。
何より高木農園さんの人柄が凄く良いんです。
令和2年の一発目の野菜セット。6~7月収穫出来る野菜。その前は出来ないの?と思われましたか?ここ安曇野では5月まで露地で出来る野菜が限られてしまってこだわれる程の種類が確保出来ないと判断して6月からに至ったのです。

話しがそれましたが、厳選して選んでいった品種を見せて6月~7月に収穫したいけど、これで大丈夫か質問すると、何個かは(この時期はやめなさい)やるなら秋にした方がいい!!
自分のやりたい気持ちを向こうも正直に答えてくれる。私のことを思っていてくれてる気がして嬉しかった。

そうこう話しているうちに、カボチャの話しの流れからウリ科について少しアドバイスをもらいました。
ウリ科は12度は保ちなさい8度以下に二日続くと苗は枯れてしまうそうです。
春はポットで育苗させて根をじっくり作るから何個も収穫できるけど秋に収穫するカボチャは1個しか取れないんだよーって
ええええええええええ!!!!!!!!
うそ??????
驚きました!
7月以降は直播だ!!
暑い時期から始めるかぼちゃは土の下の根の成長よりも、断然上の木の成長のが速いため実を何個も作れるほどの水分を求められる根の力がないのだそうです。
6月に作るカブは難しい(秋野菜全般にいえること)
なぜなら段々暑くなり生育も急激になると共に乾燥してしまうからより水分を求めてお尻の根っこ部分以外からも根がでたりして形が悪くなる。
秋に作る野菜は秋のが美味しさは出るんだよ。段々寒くなり生育が遅くなるから夜露でも水分が取れるから形も綺麗に作りやすく味もしっかり乗るものだ。
それくらい寒さにあたることが重要かを再認識されられます。京都の某有名漬物店は12月以降のカブしか漬物にしないんだよ。寒さにあたることで価値も上がるんだ
と品種選びの相談から勉強会に

写真が苦手な高木夫妻w
訪れるたびに知識まで提供してくれる!!色んなことが吸収できる種苗店なんです。
また年明け注文したものを取りに行くついでに8月9月とまた高木農園でミーティングです
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